【2018年】現状、最も期待できる仮想通貨をまとめました!(7/15)

【超初心者向け仮想通貨】ライトコイン(LTC,Litecoin)【アルトコイン】

This picture is an abstract image of hope like litecoin.

仮想通貨「ライトコイン(Litecoin,LTC)」の超初心者向けまとめ記事です。

特徴や購入できる取引所,ウォレットなどの基本的なところから、今後や将来性について。

 

ライトコイン(Litecoin,LTC)
仮想通貨ランキング 5位
主な取引所 ビットフライヤーザイフなど
開発・運営 チャーリー・リー
公式サイト litecoin.org
 時価総額 1兆2000億円
 1LTC = 22700円
生年月日 2011年 10月 7日
なにかんがえてるの 「ビットに勝とうと思うだなんて!
そんなの赦されないんだからね!」
※2018 2/16現在

太陽(ビットコイン)を補完する、月のような古参通貨。

概要

 

ライトコイン(LiteCoin,LTC)は、ビットコイン(Bitcoin)を補完する重要アルトコインの1つです。

 

ビットコインリスペクトの主要アルトコインです。とはいえ、ビットコインからのハードフォーク(分裂)で生まれたわけではありません。

2011年に、元Googleエンジニアのチャーリー・リーによってスタートしました。仮想通貨の中では、かなりの古株で、ずっと主要な地位を守り続けています。

特徴

製作者曰く、「ビットコインは金、ライトコインは銀」

明確でわかりやすいですね(^^) 見ての通り、ロゴも銀色ですね。

 

litecoin image.

※ビットコインのロゴはこちらの記事で取り扱ってますのでぜひご覧ください。

bitcoin image
【超初心者向け】仮想通貨・ビットコインの仕組み【投資】

 

BTCのように、決済や流通での使用を想定していますが、より気軽な利用を目指しています。

 

 

取引速度も、

総発行枚数も、

BTCの4倍あります。

 

(余談)

江戸時代の日本でも銀の方が流通量は多かったです(^^)。

なお、幕末に、日本の金銀レートが1:5(銀の価値が重い)、海外では1:15(銀の価値が低い)ため、外国人がいっぱい両替して、金が大流出する事件がありました。

silver image.

 

発行者

チャーリー・リー(Charlie Lee)さんです。中国の方です。

ツイッターはこちら (ヘッダーがドラゴンボールです)

チャート

 

ウォレット

ウォレットのダウンロード

 

上記のリンクの「ダウンロード」よりダウンロードが可能です。

 

取引所

ほとんどの取引所で利用できると思います。

国内取引所

ビットフライヤーザイフなど

 

海外取引所

バイナンスなど

 

ライトコインのメリット

ビットコインと比較しつつ。

(ビットコインと比べて)決済速度が速い

前述しましたがBTCの4倍です。ライトコインの売りですね。

信用・ブランド

かなり大きいメリットだと思います。

 

 

ライトコインの最大のメリットは、首尾一貫した開発が生み出す「安定感」では無いでしょうか。「相当普及はしたが、ちょっと扱いづらいビットコイン」を金と見立てて、自らを銀と定義づけるという立場は無理がなく自然だと思います。

 

ただ、目指すだけならどの通貨でも可能なのですが。誰かが「ビットコインを補完する通貨を目指す!」といってハードフォークをすればいいのですから。

しかしライトコインはそれらと違って、2011年から問題なく、一貫してビットコインの補完をテーマに運営してきたという「実績」が大きく映ります。

 

ビットコインのところでも書きましたが、信用・ブランドは、人間同士の市場ならすごく大事な要素だと私は考えます。

6年遅れで誕生したビットコインキャッシュが、ライトコインが今まで築いたネットワークに切り込んで、信頼関係を構築していけるでしょうか……?

 

(長くなりそうなので詳細は別の記事で書きたいです。いずれ。)

実世界での利用・ライトペイ(Lite Pay)計画

ライトコインを利用した即時決済アプリ「ライトペイ(LitePay)」があります。

 

ライトペイは、ライトコインでの即時決済や法定通貨との両替を可能にする、ライトコイン版クレジットカード、といえるシステムでしょうか。

将来的にはVISAとの提携も目指すそうです。調べた限りVISA側からの公式発表があったわけではありませんが…。これが実現されたらライトコイン決済が非常に身近になるのは間違い無いでしょう。

 

仮想通貨で、投機以外の実需で一番身近なのって、日常での決済だと思います。いかに機能面や将来性を主張しても、実際に使えなければ意味が無いです。

その道筋がついたのはよいことです。

イメージ

名前がスマートでオシャレです。機能と合致した、ブランディングができています。

あとロゴマークもおしゃれです。

ライトコインのデメリット

スペックの埋没化

こんにち、世界中で仮想通貨の花が毎日咲き乱れています。

this picture is an abstract image of flower blossom.

ライトコインは、目立った機能的な差別化が、

できているわけではありません(ただしこれは、ライバルのコインたちにも言えることではあります)。

 

VS ビットコインキャッシュ(Bitcoin cash,BCH)

とりわけ、BTCから分裂した、ビットコインキャッシュと比較されることが多いです。

 

実際のところ、どうでしょうか?

 

 

ライトコイン ビットコインキャッシュ
送金速度 数分 数分
手数料 30円程度 1円弱

 

 

見ての通り、ビットコインキャッシュの方が、

 

速度は同等ですが、決済手数料がかなり安いです。 

送金に関しては、ビットコインキャッシュに軍配があがると言っていいと思います。

 

an abstract image of rivalry like btc and bch.
【仮想通貨】ビットコインキャッシュ(BCH,Bitcoin cash)🌙【ビットコイン】

 

永遠の二番手

「金」のビットコインの元気がなくなると、釣られて下がる恐れがあります。

その他

マイニングが難しい、(BTCと比べて軽い分)セキュリティには不安が残る、などの要素はあります。

評価

☆4

日本ではBCH派が多いようですが(?)私は好きです。ポジショニング・構想・それらを可能にする機能性・一貫したブランド戦略。

しっかりとビットコインのこしぎんちゃく2番手・補完財の地位を確立している感じが、いろいろ参考になります。

余談

ロゴマークが「レクサス」や「自由党(日本)」に似てます。
よくあるパターンなのでしょうか?いずれもおしゃれだと思います。

編集履歴

・2018.7.2:評価を☆4.5→☆3.5に。

初期の頃で高くつけすぎました。

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