【2018年】現状、最も期待できる仮想通貨をまとめました!(7/15)

【仮想通貨】ダッシュ(Dash)まとめ!【匿名通貨・アルトコイン】

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仮想通貨ダッシュ(Dash)の超初心者向けまとめです。

概要

 

 

ダッシュ(Dash)
仮想通貨ランキング 11位
主な取引所 HitBTC など
開発 Evan Duffield
公式サイト dash.org
時価総額 5000億
1Dash = 64000
発行枚数の上限 2200万枚
生年月日 2014年 2月 14日  2015年3月、ダークコイン(Darkcoin)→ダッシュ(Dash)に改名
なにかんがえてるの 「Bit Coin…??大きくなったらボクが破滅させるんだよねー!(ねー)」
※2018 2/28現在

〜匿名通貨の代表格!〜

 

 

仮想通貨ダッシュ(Dash)は、匿名通貨(匿名性の高い仮想通貨。後述)です。

匿名仮想通貨三羽ガラス(ダッシュ、モネロ、Zキャッシュ)の中でも一番時価総額が大きいです。

通貨名・通貨単位共にDash(ダッシュ)です。

なお、2015年3月までは「ダークコイン(Darkcoin)」でした。

 

チャート

ダッシュ(Dash)のチャートです。

市場はダッシュの今後を楽観視しているのでしょうか?

匿名通貨って?

一般的な仮想通貨とダッシュの違い。

 

ビットコインは、アドレス(口座)が誰でも作れ、個人とアドレスは紐付きません。ただしアドレスtoアドレスの送金の記録はブロックチェーン上にすべて記録されます。

コインチェックの仮想通貨「ネム(NEM)」流出事件も、盗んだアドレスはわかっても何者かは不明のまま。

 

this is dash.

 

それに対して、ダッシュ・モネロ・バイトコインなどの匿名通貨は、お金の流れが追えない仕組みになっています。

ダッシュが盗まれても、ダッシュの送金の流れからはどのアドレスが盗んだかわからないわけですね。

なお、コインチェックが金融庁の仮想通貨取引所の認可をなかなかパスできなかったのは、匿名通貨(ダッシュ・モネロ・Zキャッシュ)を取り扱っていたためと言われています。

 

 

特徴

ダッシュは、匿名性と決済速度に優れています。

 

ミキシング

ダッシュは、複数の送金をミックスして(mixing,ミキシング)

取引の追跡を防ぎます。

dash mixing image.

ただし、ダッシュのアドレス・ダッシュ保有量は見えます。

 

 

ダークマーケットでの利用

secret_dash

ダッシュ(旧:ダークコイン)の特性は、ミサイルから松茸まで売買されるような、ダークマーケットでの取引に適しています。ダッシュ(旧:ダークコイン)ら匿名通貨の最大アイデンティティです。

コインチェック事件の犯人も、ダッシュ経由で換金した跡があるそうです。

 

ただしビットコインその他の仮想通貨も、このような取引にかなり使われています。

インスタントセンド

InstantSend(インスタントセンド 旧:InstantX)という技術が、ダッシュの数秒での決済を可能にします。

ダッシュ(Dash)はダッシュ(dash)で決済できる、ということですね(^^)。

dash currency speed image

開発

起業家でソフトウェア開発者のエバン・ダフィールドさんです。

 

取引所

ダッシュの国内の仮想通貨取引所での取り扱いは非常に小さいです。

 

国内取引所

(コインチェック)

実質入手不可能

 

海外取引所

HitBTC、バイナンス など

ダッシュは草コインの草刈り場「HitBTC」での利用が非常に多いです。

ダッシュ(Dash)のメリット

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匿名通貨としてのダッシュ(Dash)の強み、ダッシュ自身の強み

“匿名通貨”の強み・将来性

匿名通貨(ダッシュ)は、マネロン・脱税・ダークマーケットなど、あまりいいイメージを持たれませんが、

名前を明かさない送金の需要は非常に大きい(はず)です。

もちろん犯罪以外の話ですよ。例えば、私たち庶民にも、オークションの決済、クラウドファンディング、支援や募金…

送金を実名匿名どちらでもできるなら、手軽に匿名を選びたいパターンが半分くらいはありませんか?今後の匿名通貨の将来性はあるのではないでしょうか。

“ダッシュ(Dash)”の強み

Dashは歴史が長いです。匿名通貨の代名詞イメージの確立に成功できています。

 

ダッシュ(Dash)のデメリット

animal hard dash picture.

匿名通貨としてのダッシュ(Dash)の弱み、ダッシュ自身の弱み

“匿名通貨”の弱み・将来性

ダッシュは現状、ダークな利用に非常に適しています。が、対策を持ちません。野放しです。

仮想通貨の全面禁止は無いでしょう。しかし、仮想通貨の中でも、ダッシュを含む匿名通貨が国家的に禁止されるリスクは常にあります。それでも、匿名通貨が完全に放逐されはしないと思いますが。

 

“ダッシュ(Dash)”の弱み

ダッシュは、マイニングでマイナーが得られる報酬の割合は45%です。45%はマスターノード(大口ホルダー)、10%は運営が入手します。

ビットコインのマイナーが100%報酬を得られるのに対し、ダッシュは中央の力が強いです。仮想通貨としてはあまり好ましくないと言えます。

ダッシュ(DASH)の評価

☆2.5

 

仮想通貨のアドレスを誰もが持つ未来が来たとして、プライバシーを守るダッシュのような匿名通貨もきっと在るでしょう。

とは言え、ダッシュには法規制のリスクが付いて回ります。旧名のダークコインからして、少なくともダッシュ運営も、過去にがっつりダークな利用法を志向していたのでしょうか。ダッシュが警戒されても無理はないです。

ダッシュ(Dash)の現状・今後・おぼえがき

メモ。

・既にグレーな団体には、ダッシュはとうに周知されているとも思われる。

・犯罪に使われる実態が知れ渡るにつれ、どんどんイメージが悪くなる恐れあり。

・匿名通貨は、仮想通貨市場の拡大に伴って必ず需要が増す必要悪的な側面あり。

 

匿名通貨の存在は消えないでしょう。ダッシュがコアになれるでしょうか。

ダッシュは現状匿名通貨で一番強いですし、仮想通貨で見てもベスト10には入る時価総額があります。良くも悪くもダッシュは匿名通貨の代表格です。

ハイリスクハイリターンな仮想通貨。

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余談

ダークコインを使いなさい…

強くなりたいんだろう?使いなさい…

編集履歴

・2018.7.2:

評価を☆3→☆2.5に

(匿名通貨だけ評価が高めなのを改める)

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